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福島第一原発 “凍土壁”の工事が始まる

福島第一原発では、山側から流れ出る1日約300トンの地下水が建屋に入り込むことで、汚染水が増え続けている。その汚染水対策の切り札として期待されているのが、建屋周辺の地中に管を埋め込み、周りの土を凍結させる「凍土式遮水壁」、いわゆる「凍土壁」。冷却剤を循環させて建屋の周囲の土に氷の壁をつくり、流れ込む地下水を減らそうとする仕組みで、完成すれば、流れ込む地下水の量は約10分の1にもなるとみられている。国と東京電力は2日午後3時から、この「凍土壁」の工事を開始した。

 凍土壁は、1号機から4号機の建屋周辺の地下の土壌を凍らせ、壁をつくるもので、流れ込む地下水を減らし、汚染水が増えるのを抑える。国と東京電力などは、原子力規制庁からの了承を得て、2日から工事に入っていて、来年3月にも凍結を始めたい考え。

 「凍土壁」が完成した場合、1号機から4号機の原子炉建屋へ流れ込む地下水は1日あたり約300トンから30トンと大幅に減るとみられている。

日本テレビ系(NNN) 6月2日(月)17時46分配信



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